|
Copyright(C)長谷川芳典 |
|
※クリックで全体表示。
|
【2025年10月】オーストラリア南西部・フラワーハンティング(22)オーキッドづくし 今回参加したツアーは一般的な観光ツアーやトレッキングツアーと異なり、もっぱらオーキッドを中心とした稀少な花探しにあけくれた。日本からの添乗が無いかわりに日本語堪能で植物に詳しい現地ガイドさんが案内してくれたが、オーキッドは種類が多すぎて到底覚えきれなかった。 |
【連載】チコちゃんに叱られる! スキージャンプで怪我をしない仕組み 1月16日(金)に初回放送され表記の番組についての感想・考察。この日は、
放送では、スキージャンパーが高いところから飛んでもケガをしないのは「1m13cmの高さから落ちるのと同じだから」が正解であると説明された。過去12回ご出演の川村康文さん(環太平洋大学)&ナレーションによる解説は以下の通り【要約・改変あり】。
ここからは私の感想・考察を述べる。 まずスキージャンプの歴史から。ウィキペディアによれば、 ジャンプは、1840年ごろのノルウェーのテレマーク地方が発祥の地とされる。スキーで遊んでいるうちに自然発生的に競技となったという説がある。1860年代、初期の著名なジャンプ競技者は、テレマーク出身のスンドレ・ノールハイム (Sondre Norheim) であった。ジャンプを含むノルディックスキーがテレマーク地方を中心に発達してきたため、最も美しいとされ高得点に結びつく着地時の姿勢は、前述のように「テレマーク姿勢」とよばれている。同様の姿勢によって、テレマークターンを行い斜面を滑降する技術・スタイルはテレマークスキーとよばれる。テレマークという名は、スキースタイル(特に用具の面)において、ノルディックの別名として用いられることもある。1877年に最初のジャンプ競技会がノルウェーで行われた。1879年にテレマーク地方にいた靴屋の少年ジョルジャ・ヘンメスウッドがクリスチャニアのヒューズビーの丘で23m飛んだという記録が残っている。 上記の引用で初めて知ったが、テレマークというのは地名由来であったようだ。「テレ」+「マーク」かと思っていた。 ついでにK点についても調べてみたが、かつてはこれ以上飛ぶと危険であるという「極限点」(独: Kritischer Punkt, 英: critical point)を表す意味があったが、現在は建築基準点のことで、ドイツ語で建築基準点を意味するKonstruktionspunkt(英: construction point)の略語として現在使われている スキージャンプで記憶に残っているのは札幌冬季オリンピックにおける、笠谷幸生、金野昭次、青地清二の日本人3選手の活躍であるが、メダルを独占した70メートル級よりも、そのあとで行われ大失敗となった90メートル級(笠谷7位、金野12位など)のほうが印象が強い。 もう1つ、粘土で作った岡村さんの人形を落下させる「実験」が紹介されていた。
次回に続く。 |