じぶん更新日記

1997年5月6日開設
Copyright(C)長谷川芳典



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§§  夕方、西南西の空に見える宵の明星が高度を増し(日没時で18°近く)、明るさのほうもマイナス4等級となった。18時04分頃に写真を撮ろうとすると、突然、金星よりさらに明るい飛行物体が出現! と言っても、肉眼では、低空を飛ぶ飛行機であることが容易に確認できた。但し、18時頃に岡山空港を発着する飛行機は、時刻表をざっと参照した限りでは該当するものが見当たらなかった。

※「半田山上空に謎の飛行物体?」という写真が楽天版(10/28)にあり。



10月28日(火)

【思ったこと】
_81028(火)[心理]日本心理学会第72回大会(29)well-beingを目指す社会心理学の役割と課題(1)

 今回より、大会2日目に行われた、
S10 well-beingを目指す社会心理学の役割と課題 20日 13:00〜15:00

企画者 大阪大学 大坊 郁夫
司会者 大阪大学 大坊 郁夫
話題提供者 東洋大学 安藤 清志
話題提供者 岩手大学 堀毛 一也
話題提供者 東京学芸大学 相川 充 #
指定討論者 東北学院大学 大竹 恵子
指定討論者 大阪大学 大坊 郁夫
について感想を述べさせていただくことにしたい。なお、学会年次大会に関する連載では、個人発表の場合は原則として発表者名を記さず一般的な感想を述べるにとどめ、ワークショップ、シンポジウム、講演は、すでにその内容が広く公開されているという趣旨で、話題提供者や講演者のお名前をそのまま引用させていただくこととにしている。但し、昨日まで取り上げてきた「認知症の生と死を考える」の連載は、話題提供者が全員、日本心理学会の非会員であられたので、あえてお名前は記さなかった。またそれよりもう1つ前に取り上げた超高齢者研究の現在というワークショップは、話題提供者間に共通の話題があったので、一般的な感想を述べる場合には、どの方の話題提供なのかをいちいち記さなかった部分がある。以上、改めてお断りしておく。

 さて、今回のシンポであるが、じつはこれと同じようなテーマの企画は、2005年9月11日午後の日本心理学会第69回大会で拝聴したことがあった。

菅原健介氏:羞恥心と対人不安
安藤清志氏:航空機事故遺族のWell-being
大坊郁夫氏:社会的スキルの向上を目指す
但し、前回の企画は、研究成果を発表するためのシンポではなく、認定心理士会の研修プログラムとして企画されたものであった。また、安藤氏と大坊氏の話題提供は前回と共通性があったが、他の方々は今回が初めて。もっとも、大竹氏のお話は、以前、ポジティブ心理学の企画のほうで拝聴したことがあった。

 余談だが、上記の2005年9月11日の研修企画は、毎年行われる、おびただしい数の諸企画の中でも、特に鮮明に記憶に残る内容であった。というのは当日、会場の慶應大学三田キャンパスは激しい雷雨に見舞われ、なっなんと、落雷・停電で会場のマイクが使えなくなるというハプニングがあったためである(2005年9月11日の日記参照)。今回は、昼下がりの晴天、すがすがしい風が吹き込む中でご発表を拝聴することができた。

 次回に続く。