じぶん更新日記

1997年5月6日開設
Copyright(C)長谷川芳典



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 気象庁統計が示す通り、岡山では11月1日夜から2日朝にかけて合計18.5ミリの雨が降った。10ミリ以上の降水量を記録したのは、先月10月1日の25.5ミリ以来、1ヶ月ぶりであった。
 写真は、久しぶりに出現した水たまり。

2015年11月02日(月)

【思ったこと】
151102(月)ブラタモリ富士山編

 10月10日、24日、31日の3回にわたって放送された、ブラタモリ富士山編を録画再生で視た。

 ウィキペディアによれば、タモリさんは1945年8月22日のお生まれ。山頂・富士浅間大社奥宮で70歳以上の登頂者として記帳したり、御朱印を授かったりしておられたが、満70歳での初登頂というのはきわめて珍しい。しかも、最高峰の剣が峰や、そこよりさらに高い旧測候所施設内も見学されていた。

 私自身はこれまで富士山に少なくとも5回登ったことがあり【たぶんあと1回登ったはずだが記録不明】、初登頂は学生の頃、その後キリマンジャロダマバンド山登頂のためのトレーニング登山で2回、日帰りのスピード登山、そして最後の登頂は2010年、57歳10ヶ月の時であった。このところ、毎日、1万3000歩のウォーキングを実践しており、呼吸器・循環器系に異状が無いことから、その気になればまだまだ登れるとは思うが、もう一度登りたいという気持ちは起こらない。とにかく、夏場は人が多すぎるし、登ったところで新たな絶景に出逢えるわけでもない。と言っているうちにいずれ、いろいろな故障が起こって、もう一度登りたくても登れないからだになってしまうのだろうが、これは致し方ない。

 そう言えば、最近は、本格的な登山に出かけたことが無い。モロッコのツブカル山、キリマンジャロのマチャメルート、スウェーデンのブネカイセ山あたりには興味があるが、日程の都合がつかない上に、最近の登山ツアーは旅行代金がべらぼうに高くなってきたように思う。昨日たまたま、A社からのパンフが届いたところだが、殆どのツアーは50万〜60万となっている(燃油サーチャージや諸経費でさらに10万プラス)。そこまでお金を出して何が何でも行ってみたいと思うようなところは見当たらない【←お金が無いのでどっちみち行かれないことへの負け惜しみか。】

 元の話題に戻るが、富士登山の一番の苦労は、登頂した後の下り道にある。2010年に家族全員で登った時は、足にマメができて登山靴のままでは歩けない状態になってしまった某家族が居た【こちらに詳細記事あり】。番組ではタモリさんの下山の様子は一切伝えられていなかったが、大丈夫だったのだろうか。ブルかヘリのお世話になったわけではあるまいとは思うが...。