じぶん更新日記

1997年5月6日開設
Copyright(C)長谷川芳典



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 「岡大観音」と月齢26.4の月。「岡大観音」については2011年5月31日の日記参照。水仙の花が生けられているところからみて、日々、お世話をしている方がおられるようだ。なお、写真には写っていないが、早朝の南東の空には明るさ最高レベルの金星が見えている。このほか、北西の空低い位置に木星、また南の空には火星や土星があり、月・火・木・金・土を同時に眺めることができる。【水星のみ、夕刻の南西の空】


2014年1月28日(火)

【思ったこと】
14028(火)屋根部屋のプリンス(9)ドラマのトリビア(3)登場人物の年齢

 昨日に続いてこのドラマに関する雑学的知識についてのメモ(その3)。

 このドラマの主人公を演じるユチョンさんは1986年生まれ、ハン・ジミンさんは1982年生まれで、ドラマ制作時点での年齢は、それぞれ26歳、30歳となっていた。
 いっぽう登場人物としての年齢については、
  • 3人の臣下が現代にタイムスリップしたあとで警察の留置場で出生年月日を
    • ソン・マンボ: 辛未(しんび)弥生の21日=1691年3月21日
    • ト・チサン:庚午(こうご)霜月の9日=1690年11月9日
    • ウ・ヨンスル:戊辰(ぼしん)皐月の5日=1688年5月5日
    というように、明かしていること。
  • 第6話で、ヨンスルが「満で27になった」と語っており、パク・ハがヨンスルとは同級生、イ・ガク、ト・チサンは1歳年下、ソン・マンボは2歳年下であることが確認されていること。
から、現代にタイムスリップ当時に、パク・ハとヨンスルは27歳、イ・ガクとト・チサンは26歳、ソン・マンボは25歳であったと推定できる。なお第9話でパク・ハの誕生日を祝うシーンがあり、バースデーケーキに8本のロウソクが立てられていたことからみて、パク・ハは4月下旬頃(桜の花が散ったあと)に28歳になっていたと推定できる。

 女性のほうが、実年齢で4歳、ドラマの設定で1〜2歳年上であることについては、「全く年齢差を感じさせない」という評もあるようだが、私はむしろ、しっかりしていて面倒見のよいお姉様的な役割を演じるという点では、年上らしさがあってよかったのではないかと思っている。

 さて、パク・ハとイ・ガクとの関係はこれでよしとして、気になるのはホン・セナとイ・ガクとの年齢差のほうである。私の記憶している限りでは、ホン・セナの年齢を証拠づけるシーンはどこにも見当たらないが、パク・インチョル(パク・ハの実父)とコン・マノク(セナの育ての母)が連れ子同士で再婚する時のシーンや、セナがトラックの荷台にパク・ハを置き去りにするシーンなどから推測すると3〜5歳程度の年の差があるように見受けられる。となると、セナはイ・ガクより4〜6歳年上ということになるのだが、このことによる不都合はドラマ上では特に感じなかった。ちなみに、セナを演じるチョン・ユミさんは1984年のお生まれで、実際にはパク・ハのハン・ジミンさんより2歳お若いとのことだ。

 あと、最近になってやっと気づいたのだが、韓流ドラマのヒロインは、前髪を横に分けておでこを出す時と、前髪を垂らす髪型にする時(←ヘアスタイルのことは全くの素人なのでうまく表現できない)をいろいろに使い分けているようだ。今回のドラマで言えば、朝鮮時代のプヨンと、自立して快活に働いている時はおでこを出す髪型、恋愛中は髪をたらしているように見えた。

 次回に続く。