じぶん更新日記

1997年5月6日開設
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 北九州・響灘グリーンパークで飼育されているオオゴマダラ。金色の蛹が光っていた。

2016年11月4日(金)



【小さな話題】

北九州でのマップ・アプリの使い勝手

 10月29日11月2日の日記で取り上げたWindows10のマップ・アプリが北九州でどのように使用できるのか試してみた。

 まず、妻の実家では現在地を表示することができず、「規定の位置」として登録された場所周辺の地図しか表示できなかった。ところが、スペースワールド沿いのスピナの駐車場でネットに繋がない状態で現在地を調べたところ、ちゃんと表示されていることが分かった。地図の一部が空白になっていたのでポータブルLTEを起動したところ、空白部分を補い、また設定した目的地までの経路も表示してくれた。

 ということで、現在地表示の仕組みはいまだに分からないが、街中の公衆アクセスポイントの多い地点では、プロバイダの選択をしない状態でも現在地を表示できる可能性のあることが分かった。出発地と目的地の間の経路検索や、初めて訪れた場所の地図は、原理的に言って、ネットに繋がなければ表示できないはずだが、直近で同じ地図を使用したことがあればキャッシュに残っているエリアは表示できるようである。




九州北部でのウォーキングは健康に悪い?

 妻の実家に帰省中でも、毎日平均1万2000歩のウォーキングをできる限り遂行しようと思っているところであるが、1つ気になるのがPM2.5の大気汚染の影響である。リンク先にも示されている通り、11月5日朝5時現在の観測値は北九州観測局で40、福岡県内の最大値は45となっていた(いずれも単位はμg/立方メートル)。こちらの情報にもあるように、人の健康を保護する上で維持されることが望ましいとされている環境基準は35であり、このレベルでは「特に行動を制約する必要はないが、高感受性者は、健康への影響がみられることがあるため、体調の変化に注意する」となっていた。値が70を超えるような時は「不要不急の外出や屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らす」となっており、日々のウォーキングの際に事前に観測地や予測値をcheckしておく必要がありそうだ。ちなみに岡山県南部もPM2.5が滞留しやすい地域として知られており、11月5日朝5時現在はおおおむね20台、最大で31となっていた。またこの日は「非常に多い」という予測もでている。防護対策としては「PM2.5対応マスク」着用も考えられるが、そこまでしてウォーキングを続行する必要があるのかどうかは疑問。とにかく、健康増進のためのウォーキングが呼吸器疾患の原因にならぬよう注意する必要がある。