じぶん更新日記

1997年5月6日開設
Copyright(C)長谷川芳典



08月のインデックスへ戻る
最新版へ戻る
§§
 7月31日の日記に「チョウセンアサガオの上に立つヴィーナス」の写真を掲載したが(写真左、但し、加工前)、その後雨が降らない日が続いたため、そのチョウセンアサガオは萎れて瀕死の状態になっている(写真右)。ちなみに、岡山では7月30日の3.5ミリ以降、降水量ゼロの日がずっと続いており、灌水設備の無い花壇では花苗の枯死が目立つようになっている。

8月8日(月)



【小さな話題】

至学館高校の校歌、甲子園に流れず/試合時間延長の場合の録画方法/大林宣彦作詞、久石譲作曲の校歌

 7月30日の日記で、愛知県・至学館高校の校歌の話題を取り上げた。「この至学館高校が勝てば、甲子園で校歌が流れることになる。その時にはぜひとも録画しておきたいと思う。」と書いた通り、8月8日の第四試合を録画予約した。録画内容はまだチェックできていないが、

●東大阪大柏原(大阪)8−1至学館(愛知)

となったことからみて、優勝校の栄誉を称えるための校歌としては場内に流れなかったようだ。但し、こちらのニュース記事によれば、試合の途中の二回に流れたということなので、録画再生をしてチェックしてみたいと思っている。[

 至学館高校の校歌については一部に校歌らしくないという批判の声もあるようだが、私はすっかり気に入ってしまって、歌詞もメロディも完全に覚えてしまった。もし至学館が甲子園で優勝したら、この校歌は紅白歌合戦で歌われるほどに注目されたのではないかと思われる。相手の東大阪大柏原のことも考えなければならないとしてもまことに残念であった。

 なお、この試合は18時まではNHK総合、試合が引き続き行われていた場合は18時以降はEテレで放送されることとなっていた。地デジの番組表をもとに録画予約したところ、NHK総合のほうは録画できていたが、18時以降の録画にはどうやら失敗した模様であった。よって、仮に至学館が勝っていて優勝旗を掲げ校歌を流す場面が実現したとしても、私自身の録画機では録画失敗していたことになる。

 いままで深く考えたことは無かったが、こういうケースではどのように設定すれば試合の最終部分を予約できるのだろうか。ちなみにこの日、Eテレでは18時から「おじゃる丸」が放送予定であったので、あまり深く考えずに「おじゃる丸」に予約を入れておいたが、この設定では、録画機は「おじゃる丸」の番組が実際に始まるまで録画待機状態となってしまう。けっきょく、日時・チャンネル指定で予約をするほかはないのだろうか。

 余談だが、それより1つ前の試合で関商工にサヨナラ勝ちした如水館高校(広島)の校歌も今回私が録画した中に入っていた。この高校の校歌も、一般的な校歌のイメージからするとかなり変わっているように思ったが、作詞が(高校ホームページでは「詩」となっている)映画監督の大林宣彦氏、作曲がジプリ映画音楽の作曲などで知られる久石 譲氏というのはまことにスゴイ。

8/9追記]
2イニング目のそれぞれの攻撃開始時に両校の校歌が流れた。但し、至学館高校の校歌は、おなじみの清本りつ子ではなく、男性の声で歌われていた。他校もみな、同じ歌手が歌っているのだろうか。