じぶん更新日記

1997年5月6日開設
Copyright(C)長谷川芳典



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吉和SAで作成した2011年版の「冬ソナ風」雪だるま。2年前にも、同じ吉和SAでミニ雪だるまを制作した記録あり。

写真いちばん下は、満杯の郵便受け。下の記事参照。

1月5日(水)

【思ったこと】
_b0105(水)普通の生活に戻る

 1月3日の朝に帰国したあと妻の実家のある北九州で静養し、1月5日(水)の昼間、中国道・広島道・山陽道経由で岡山に戻り、規則的な生活に戻った。以下、備忘録代わりに気づいた点をメモしておく。
  • 今年の冬は山陰地方で大雪になっていると聞いていたが、1月5日に限っては中国道(山口JCT〜広島北JCT区間)ではチェーン規制は全くなく、スムーズに通行することができた。10時半頃に出発、途中で昼食などをとり16時前には岡山に到着。昨年は特別割引1000円で済んだが、今回は100km部分について昼間割引が適用されたのみであり7400円かかってしまった。
  • 岡山に戻ってきてウンザリしたのは、満杯状態の郵便受けである(↑の写真参照)。不在届を出してあったので不在中に郵便物が郵便受けからこぼれ落ちる心配は無かったのだが、宅配系のDMは、そういうことにはお構いなしに次々と突っ込まれていく。前にも書いたことがあるが、年末年始に送りつけられてくるDMほど迷惑なものはない。今回は、それぞれの発信元にDM発信中止を強く要請し、それでもなお送りつけてきた場合はその会社とは今後いっさい取引しないと宣言することにしたい。
  • 年末年始の長期間不在で気がかりだったのは、室内に残してきた大量の洋蘭と観葉植物であった。今年の冬は特に寒かったので心配していたが、ざっと見渡したところ、パキラの1本が寒さで落葉していたのと、数鉢のスパシフィラムが萎れていた程度で特段の問題は起こっていなかった。岡山県岡山の12月下旬から1月5日までの気温を調べてみたところ、最低気温が氷点下となったのは元日のマイナス0.3℃の1回のみ、また、12月23日から1月5日までの14日間のうちで最高気温が10℃以上になった日は3回、8℃以上になった日は8回を数えており、コンクリートの壁が日中の気温でそこそこ暖められていたこともあって、植物に影響を与えるほどの寒さには至らなかった模様である。このほか、12月28日に4.0ミリ、12月30日に3.5ミリ、1月1日に0.5ミリの降水量を記録しており、屋外の鉢物が萎れることも無かった。

 なお、これまで、2010年を2桁で表す時の文字列としては「_a」を使用していた。2010の末尾2桁「10」では10月と混同する恐れがあったためである。(2010年1月2日の日記参照。) 2011年は、同じ理由により「11」ではなくて「_b」という文字列を使用することになる。適用対象は、各種フォルダや、年月日で識別するファイル名など。