じぶん更新日記

1997年5月6日開設
Copyright(C)長谷川芳典



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 9月12日朝の半田山と、朝日に照らされる雲(05時46分撮影)。岡山では連日、晴れの日が続いている。気象庁統計によれば、岡山では9月1日から11日までの11日間のうち、
  • 最高気温35度以上の猛暑日1回。
  • 最高気温30度以上の真夏日10回(最高気温が29.8度となった9月1日を除き10日連続)。
  • 平均気温30度以上の日2回。
  • 最低気温が25度以上の熱帯夜4回。但し、9月10日は22.6度、11日は21度というように、朝晩はだいぶ涼しくなってきた。
  • 降水量合計3.5ミリ。9月上旬の平年値は50.0ミリであり、少雨傾向続く。
などとなっている。

 同じ時期の東京の天候は
  • 最高気温35度以上の猛暑日ゼロ。
  • 最高気温30度以上の真夏日5回。
  • 平均気温30度以上の日ゼロ。
  • 最低気温が25度以上の熱帯夜4回。
  • 降水量合計215.5ミリ。台風9号による大雨の影響もあり、すでに9月1カ月の平年値208.5ミリを超えている。
となっており、気温の高さでは、明らかに「西高東低」。また、岡山のほうが高気圧に覆われているという点でも「西高東低」と言えよう。

 ところで、ここ数日気になるのが、沖縄の東海上にある「熱帯低気圧」である。気象衛星画像(9月11日05時現在)など見ていると、渦巻き状の雲があり、中心付近の気圧は9月12日03時現在で1000ヘクトパスカルとなっているのだが、いっこうに「台風」には「昇格」しない。かといって弱まる気配もない。このまま本土に近づき、上陸と同時に台風に変身なんていうことがあるのだろうか。なお、このほか、日本の南、北緯20度付近にも別の熱帯低気圧がある。海面水温からみると、こちらのほうは間もなく台風に「昇格」しそうな気配だ。

 とにもかくにも、最近の気象現象は、過去の常識が通用しない。まことに奇妙な気圧配置である。



9月11日(火)

【ちょっと思ったこと】


職員定期健診、努力の成果出せず

 8月7日朝に受診した、本年度の職員定期健診の結果の通知があった。主な数値は、以下の通りであった(矢印の左は昨年の値、右が今回の値、カッコ内は「正常」範囲
身長 161.0→161.0
体重 62.3→63.6
BMI 24.0→24.5(18.0〜24.9)
総コレステロール 224→237(130〜220)
悪玉コレステロール 157→165(70〜139)
赤血球 407→427(420〜550)
血色素量 12.7→13.4(13.5〜17.0)
 8月6日の日記にも記した通り、今年は健診の1カ月前から龍ノ口山に10回登るなど、数値目標達成のために努力を重ねてきたわけだが、うーむ、イマイチ成果が出ていないなあ。行動分析学の理論によれば、成果が現れない行動は「消去」される宿命にあるが、かといって、何も行動せずに「要注意数値」という嫌悪的な結果を甘受するわけにもいかない。9月9日9月10日の楽天版日記にも書いたように、龍ノ口山は、登るたびに新たな発見があって、それ自体、自然な好子となって「登る行動」を強化してくれる。学会出張などの都合が無い限りは、これからも週に一度は登るようにしたい。

 なお、上記数値のうち、赤血球と血色素量が低い値になっているが、これは、若い時から一貫した傾向であって、体質的なものとしか言いようがない。いっぱんに、これらの数値が低いと、貧血になると言われているようだが、私自身は、これまで標高5000メートル以上の高所登山やトレッキングを7回経験しており、特段の高度障害が起こっていないことからみて、あまり気にすることは無いと考えている。むしろ、これらの数値が低いということは、「赤血球と血色素量を増やすために高所トレッキングに行ってきます」という口実に使えそうだ。