じぶん更新日記

1997年5月6日開設
Y.Hasegawa


4月のインデックスへ戻る
最新版へ戻る

4月22日(土)

【思ったこと】
_00422(土)[生活]「けやき抄」押しかけオフミと30年ぶりに訪れた駒沢公園
[写真]
 駒沢大学で某学会の理事会。東京自宅から徒歩で会場に向かった。

 途中、日記猿人の大先輩にあたる山口さんのご自宅にちょっとだけおじゃまさせていただいた。山口さんの「けやき抄」の日記猿人登録番号は46番。私が登録した3年前にはアクティブに日記を更新しておられ、日記の書き方、Eメイルの返信基準など、いろいろと教えていただいたものである。

 インターフォンで挨拶をすると、まず航平くんが出てきた。こちらから「航平くんでしょう?」と声をかけたところ「何で知っているの?」といぶかしげな顔。そりゃそうだよな。初対面なのに顔をよく知っているというのがWeb日記の面白いところだ。人見知りをしない航平くんは、さっそく玄関の新聞受けや牛乳瓶入れなどの穴について説明をしてくれた。

 ご家族全員が出てこられたところでさっそく記念写真をとらせてもらった。Web日記の画面から生身の人間が次々と飛び出しくるような不思議な光景だった。

[写真] [写真]  理事会開催時刻まで40分ほど時間があったので、駒沢オリンピック公園内を散策。じつは私の中学は駒沢公園の南にあった。入学当初はバスを利用していたけれど、2年生以降は、よほどの土砂降りでない限りは、毎日片道50分かけて徒歩で通っており、この駒沢公園内が通学路の一部にあたっていた。この公園は大学入学後は一度も訪れていない。30年ぶりになる。

 まず驚いたのは、ここがあの駒沢公園かと思うほど、道路沿いの欅が空に突き抜けるように茂っていたことだ。私が中学に入ったのは1965年、オリンピックの翌年のことであった。当時の公園内はいちめん開けていて、道路に木陰ができるなどということは無かった。そういや、よく遊びに行った梅ヶ丘北口にある羽根木公園も、今や森林公園化しているけれど、私が小学生の頃はススキの山だったなあ。

 オリンピック当時と変わらない景色と言えば、記念塔(写真左)と体育館、サッカー場などの主要施設のみ。欅のほうはちょうど新緑が最も美しい季節を迎えていた(写真右)。山口さんが日記名を「けやき抄」に変えられた時には、駒沢近辺に欅の名所があっただろうかと疑問に感じたものだが、この美しさに納得。多少気になったのは、黒い鳥が群をなしてカーカー鳴いていたこと。写真にも数羽が写っている。
【ちょっと思ったこと】
  • 夫婦のEメイル交換は高くつく

     東京滞在中、妻と初のEメイル交換をしたが、これがなかなかうまくいかない。こちらの説明不足に原因があるとはいえ、初心者は思いもよらぬ困難に出会うものだ。電話で何度もアドバイスを繰り返す。結局、数千円レベルの電話代がかかってしまった模様。
    1. メイラーの設定ウィザードが起動してしまった
      妻の送受信用のメイルは、Outlookや私が個人的に使用しているWinbiffではなくて、アサヒコム・メイルのほうに設定してあったのだが、ディスクトップ上の他のメイラーのアイコンをクリックしてしまったらしい。
    2. ちっともつながらない
      ダイヤルアップの仕方を間違えたようだ。
    3. アサヒコム・メイルにどうやってつなぐか分からない。
      アサヒコムには「お気に入り」からアクセスするようになっていたのだが、今更、そういう説明をしても始まらない。やむをえず、ブラウザのホームページに設定してあったこの「じぶん更新日記」にリンクを作ってこちらからアップ(このページにアサヒコムへのリンクが追加されたのはそのため)。
    4. パスワードのエラーが出る
      ユーザー名だけ入れてログインしたため。パスワード入力欄にポインタを移動してワンクリックすることを知らなかったようだ。
    5. 添付ファイルが見えない
      東京自宅の庭の写真を添付したのだが、添付ファイル表示欄が隠れていたため分からなかったようだ。
    6. 返事を出せない。
      私あてのメイルアドレスをキーボードから打ち込む際に「@」の入力の仕方が分からなかった模様。単に「返信」をクリックすれば済んだものを。

    ということで簡単な送受信をするだけのために、岡山〜東京間の市外通話を繰り返すこと10回以上(我が家はISDNではない)。上京する前にもっとちゃんと教えておくべきだった。おっと、4/23はネットには繋がないと言っていたが、まさかこの日記を読んでいるということはあるまいな←万が一読まれていると、玄関のドアを開けてもらえないかも。


【今日の畑仕事】

 上京中につき何もできず。自宅の庭の草取りと庭石移動。
【スクラップブック】