じぶん更新日記

1997年5月6日開設
Y.Hasegawa

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[今日の写真] サザンカ。文・法・経2号館南側一帯に植えられている。あまりにも花が多すぎて素朴な美しさに欠けるという見方もあるかも。

昨日から当日朝の日記 ------------------------------------------------------------->

12月22日(火)

【思ったこと】
981222(火)[生活]初チボリ
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 17時40分頃、家族全員で倉敷チボリ公園に向けて出発。行きは市内の渋滞を避けて高速道路を利用したが、倉敷インター出口方面で渋滞に巻き込まれ結局は18時40分頃の到着。チボリは息子を除いて今回初めての来園。ちなみに、私はチボリに限らずテーマパークや遊園地にはあまり行っていない。岡山県内の「鷲羽山ハイランド」や「おもちゃ王国」、「サウスビレッッジ」、妻の実家がある北九州の「スペースワールド」、以前に住んでいた長崎の「オランダ村」や「ハウステンボス」にも未だ一度も行っていない。京山遊園地なども閉園の知らせが無かったら永久に行かなかったかもしれないぐらいだ。

 夜チボリの第一印象として、写真にあるようにやはりイルミネーションの美しさにつきるだろう。そのまま眺めるほか、偏光板のついた眼鏡「ホロスペックス(HoloSpex)」を通してハート型や雪の結晶型に輝く幻想的な世界を眺めるのもまた一興。デジカメのレンズにホロスペックスをくっつけて撮影したツリーの写真を右下に示す。そのほか、左上はチボリタワー。うまい具合に月齢3.5の月が屋根スレスレに見えた。右上は、「世界最大級」とかいうクリスマスツリー。但しこれは人工のもの。夜景を楽しむためには交通の便が確保されている必要がある。TDLの場合など、閉園ギリギリまで居てから世田谷の実家に戻ると24時を超えてしまいクタクタになる。倉敷からなら渋滞無しで30分で戻れる。このあたりが「都市型テーマパーク」のメリットというところだろうか。

[Image]  今回は入場券のみの入場だったのでアトラクションは1つのみ。息子と私は「ジルドレイの花嫁」という別料金500円のホラーハウスに行った。営業妨害になってもいけないのであまり酷評は避けておくが、率直なところTDLの「シンデレラ城」とか「ホーンテッドマンション」に比べるとかなり物足りないところがある。ホラーというよりサディスティックな印象を受けたのは私だけだろうか。
 その他のアトラクションについては遊んでいないので何とも言えないけれど、大人一人がパスポート3900円を支払って入園するのであれば、ちょっと高めでもTDLとか香川県のレオマワールドに行ったほうが遙かに楽しめるように思う。このあたり、今後のリピーターの動向が気になるところでもあるし、経営側の腕の見せ所とも言えるだろう。

 
各写真の拡大版は、サーバ容量の関係で24時間限定公開とさせていただきます。
【ちょっと思ったこと】
  • 12/23の朝日新聞岡山版によれば、岡山県警は今年の県内の十大ニュースを発表。一位は2月に倉敷で起きた男児誘拐事件。ついで高梁川河川敷と笠岡湾干拓地での連続殺人事件検挙などとなっているが、岡山県警幹部ら25人が恐喝未遂で有罪判決を受けた不動産会社社長から接待を受けていて処分を受けていた不祥事は含まれていないという。これについて県警は「十大ニュースは一年間の県警の成果を県民に知らせるためのもの」というように弁解しているらしい。確かに不祥事や大量処分は県警の成果とは言い難いが、世の中どんなケースでも、成果をあげるばかりでなく失敗を反省しきっちり総括していく姿勢が大切。ならば、「成果の十大ニュース」ばかりでなく、「県警の失敗十大ニュース」も掲げてもらわなければ、“一丸となって努力している”真の姿勢は見えてこない。
    余談だが12/22の午前中に某放送局が県内六大ニュースについてコメントを求めてきた。「目立つ事件ばかりを並べても社会の本質は見えてこない。たくさん起こりすぎて当たり前だと思われているような事件に目を向けるべきだ」とか「1つの事件を1つの原因だけで説明して安心してしまうような風潮自体が問題だ」などと言いたい放題のことをしゃべった。果たして放映されるかどうか。
【新しく知ったこと】
【生活記録】
【夕食後の夫婦の散歩】------93日目(妻は88日目)[娘は5日目、息子は4日目]。ポケット・ピカチューで12892歩(※)----
 チボリ公園内の散策。(※)上記の歩数は昼休み以降の累計。
【スクラップブック(翌日朝まで、“ ”部分は原文そのまま。他は長谷川による要約。【 】部分は簡単なコメント。)】