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昨日の日記

9月7日(月)

【思ったこと】
980907(月)[生活]夕食後に妻と散歩を始めた
 9/6の日記にちょっと書いたように、9/6の夜から、運動不足を補うため、夕食後に大学構内を散歩することに決めた。昨日は妻と息子と3人で歩いたが、今日は息子は棄権(娘は最初から参加する気無し)。妻と二人だけで歩くことになった。
 昨日の曇り空と違って今晩は快晴。東の空に満月(9/6)を過ぎたばかりの丸い月、その右上に木星。ということで、夫婦の話題は、まず天文の話から。
  • (妻)で、なんで昨日が満月だって分かるの?
  • (私)月齢は、その年の固有の数と月と日を足した数にほぼ等しい。但し、30を越えたらそれを引く。ところが今年は珍しく、固有の数がゼロとなる年だ。だから、昨日が9月の9と6日の6を足して15で満月。今日は9+7=16だから月齢16だ。
  • (妻)何でそうなるの?
  • (私)月(moon)が新月から満月となって次の新月になるまでは29.5日、それに対して、カレンダーの月(month)のほうは、大の月と小の月があるから平均して30.5日、つまり毎月1日ずつずれる。このズレと同じだけ月(month)の値が増えるから、月と日を足すと月齢が分かる。
  • (妻)でも、2月は30日じゃない。
  • (私)だから、1月から5月は、それを修正するために、月の数ではなくて「1月なら2,2月なら4,3月なら2,4月なら4,5月なら4」を代わりに使う。これを「西に洋々日が沈む」などと覚える。
  • (妻)なるほど。で、来年はどうなるの。
  • (私)29.5日を12倍すると、365.2422日と約11日分ずれるので、来年は、固有の数が11となる。もっとも、端数の誤差が出てくるので、いつも11ずつ加えればよいとは限らないが。
ということで、天文の話は終わり。夫婦の会話としてはなかなかレベルの高い内容だったな。がはははh。そのあと、妻がいろいろと世間話をしていたが、何の話題だったか、帰るまでに忘れてしまった。
[椅子]
 散歩のほうは、昨日とは違う道を歩こうということになり、途中から、昔住んでいたアパートのほうに向かった。最初のうちは、昔のアパートの思い出話などをしていたが、ついつい、このアパートの横にある大型ゴミの集積所のほうに足が向かう。まもなく収集日が予定されているので、ぼちぼちと家具類などが運び込まれていた。そんななか、アウトドア向けの折り畳みの寝椅子を発見。いったんは、こんなもの要らないと言いながら散歩を続けたが、途中で、やっぱり貰っておこうという話になって引き返し、けっきょく持ち帰ってしまった。ということで、夕食後の散歩は、結局大型ゴミ拾いになってしまった。

<9/8追記>写真は、この日記をアップする直前に撮影した椅子。11月の獅子座流星群の観察にもってこいだ。
【ちょっと思ったこと】
  • 米国大リーグ・カージナルスのマグワイヤ選手がタイ記録に並ぶ61本目のホームランを打ったそうだ。私はまだこの選手が打つところを生中継で見たことがない。9/3の日記にちょこっと書いたけれど、この選手は、昔阪神タイガースに居たブリーデンにちょっと似た印象がある。ブリーデンは、私が甲子園に観戦に行った頃は打率は2割3分ぐらいだったが、腕力でスタンドにたたき込むパワーはもの凄いものだった。大リーグのスターのことをとやかく言うのは気が引けるが、マグワイヤ選手のようなタイプは、日本のプロ野球ではあまり活躍できないような気もする。
    このホームラン争いには、カブスのソーサ選手も58本で追っていると聞く。一昔前ならば、白人投手が白人のマグワイヤのほうの記録更新を助ける球を投げているのではとかいった人種差別問題が取りざたされそうな気もするが、いまの米国では、もはやそういう問題は話題にも上らなくなったのだろうか。もっとも少し前のNHKの現地インタビューでは、やはりマグワイヤのファンには白人、ソーサのファンには黒人が多かったように記憶している。
    ところで、大リーグの勝敗はどうなっているのかと9/8の新聞で確認したところ、23週終了の時点で、カブスが80勝63敗、カージナルスは69勝73敗となっていて、カブスでも首位から10ゲーム離れていた。
    ところで、勝敗表を見ると、各チームの勝敗にずいぶんと差がついていることに驚く。例えばヤンキースは100勝40敗、同じ地区の再開のデビルレイズは55勝87敗で46ゲーム差となっている。日本の場合、6日までの時点で、セ・リーグは25ゲーム差、パ・リーグは12.5ゲーム差だから、えらく離れている。
    それと、私にはよく分からないのだが、どうも大リーグの場合、勝ち数の合計と負け数の合計が等しくなっていないようだが、何故なのだろうか。ヤンキースの属するア・リーグの東地区5チームを例にとると、勝ち数が100+81+77+71+55=384、負け数の合計は40+60+66+71+87=324であり、何と勝ち数のほうが60も多くなっている。どなたかこの謎を教えていただけないだろうか。
【新しく知ったこと】
【生活記録】
【スクラップブック(翌日朝まで、“ ”部分は原文そのまま。他は長谷川による要約。【 】部分は簡単なコメント。)】