じぶん更新日記

1997年5月6日開設
Copyright(C)長谷川芳典



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 閑谷学校のカイノキで知られるように、カイノキは真っ赤に紅葉するタイプと黄色に紅葉(黄葉)するタイプがある。岡大構内の時計台脇と農学部前【こちらの4枚目に直近の写真あり】のカイノキはいずれも真っ赤に染まるタイプとなっていて、黄葉するタイプは相対的に少ない。写真上は、津島西キャンパス入り口右手にあるカイノキで、私が知る限りはこれが唯一の黄葉するタイプ。写真下は文学部西にある実生のカイノキでこれも黄色っぽい色となっている。但し、日当たりの悪い場所や、幼木は赤く染まらない場合があるので、どちらのタイプであるのかは確定できない。
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2016年11月16日(水)



【思ったこと】
161116(水)脳トレゲームで脳の老化防止をめざすわたし

 10月28日の日記に記したように、BIGLOBEの契約後、毎日3回、連動するGポイントサイトのきょうの脳年齢チェックをやっている。パソコンゲームは少なくとも定年退職までは一切やらない方針であったが、このゲームに関しては、脳の老化防止目的に今後も続けていく予定である。

 11月以降の脳年齢判定は、
  • 50歳代:4回
  • 40歳代:11回
  • 30歳代:1回
となっている。この年齢判定自体は医学的根拠があるとは言いがたいが、若返りの一つの目安になることは間違いない。

 このほか、老化防止に役立ちそうなゲームとして、
  • みっけ(←大画面でないとやりずらいかも)
  • 脳トレパズル(←個人的には、詰め将棋が魅力)
  • 瞬間記憶(←きょうの脳年齢チェックよりは単純)
  • 絵合わせパズル(←かなり難しい)
  • パンバコ(←脳トレと同時に指先の運動にもなりそう)
などがあった。こうしたゲームの大半は、1日にプレイできる回数が限定されており、一日中のめり込むことができないように配慮されている。また、ゲームに参加するたびにスタンプやポイントが貯まる仕組みとなっている。ポイント自体は、1日頑張ってもせいぜい20ポイント(=20円換算)程度なので、利益を目的に参加する人はまずあるまいと思う。むしろ、何ポイント貯まったかという累積的な成果が行動を強化しているものと思われる。

 ゲームに参加していて気になるのは、途中に繰り返し出てくる広告枠である。とくに迷惑に感じるのがポップアップ型であり、これが出現するとゲームを中断して×マークをクリックして広告を消さなければならない。あたかもRPGゲーム中にモンスターと戦って消滅させるような動作となる。無料ゲームなので、広告収入がなければ維持できないという事情もあるのだろうが、そもそもゲーム参加者が迷惑・邪魔に感じるような形で宣伝してもその商品に好感を持てるようになるのかどうかは疑問である。人にもよるだろうが、私は、何かの作業を邪魔するようなポップアップ型広告には嫌悪感をいだき、誰がそんなもの買うかと腹を立ててしまう。

 老化防止に有用であると確信できるようなゲームが見つかった場合は、無料ではなく広告無しの有料ゲームに切り替えたいとは思っている。