じぶん更新日記

1997年5月6日開設
Copyright(C)長谷川芳典



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 昨年9月30日の日記で、「岡山駅東口のイルミネーションの謎」と題して、
日曜日、大阪からの帰りに岡山駅東口からバスに乗る時、南側のビルの側面にカラフルなイルミネーションがあるのが見えた。家に戻ってから気づいたのだが、真ん中には「ESO」というような文字が浮かび上がっているように見えた。
と書いたことがあったが、その後「ESO」のように見えたのは「ESD(Education for Sustainable Development、持続可能な開発のための教育)であったことが判明した。しかしその会合がこんなに身近な場所で行われるとは思ってもみなかった。



2014年11月8日(土)

【思ったこと】
141108(土)中島みゆき〜テーマ曲の世界〜

 11月1日放送の表記の番組を録画再生で視た。

 音楽系番組には殆ど関心が無い私ではあるが、少し前、朝ドラ「マッサン」主題歌として「麦の唄」を耳にして興味を持ち、録画予約した次第である。朝ドラ「マッサン」は一度も視たことが無いのだが、それにも関わらず「麦の唄」は、以前にも聴いたことのあるような気がした。要するに、中島みゆきさんの曲というのは
  • 応援歌的
  • 記憶に残りやすいメロディライン
  • 歌詞も素晴らしい
  • 転調が多い
という特徴があり、一度耳にしただけで記憶に残りやすい。だいぶ前、高速道路を走行中、ラジオで「銀の龍の背に乗って」の曲を聴いたことがあったが、たった一度だけであるにもかかわらず、何週間も耳に残っていて離れなかった。今回の「マッサン」の主題歌も、最後の「麦は泣き 麦は咲き あしたへ育ってゆく」という部分が頭にこびりついてしまって困るほどだ。

 ウィキペディアによると、中島みゆきさんは1952年2月23日で62歳というから、私と同じ年のお生まれである【但し、2月のお生まれなので、10月生まれの私よりは学年が1年上ということになる。】

 ネットで検索したところ、こちらに的を射た解説があった。同感。

 中島みゆきさんの曲というのは、「世情」であっても、「地上の星」であっても、どこか共通点があり、それぞれが「組曲 中島みゆき」を構成しているような気もする。今回の番組で紹介されていた曲も、1曲ずつ別々ではなくて、まとめて聴くことで人生全体への応援歌になるように思う。