じぶん更新日記

1997年5月6日開設
Copyright(C)長谷川芳典



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 ふだん、大学構内&周辺から一歩も出ない私であるが、土曜日、久しぶりに街中に出かける用事があった。
  • 写真上:竣工間近のイオンモール岡山。リンク先には
    イオンモールがJR岡山駅南の旧林原所有地を取得し、2014年11月の開業を目指し建設中のショッピングセンターである。同社が政令指定都市中心駅前に立地する商業施設を手がけるのは初めてとなる。
    開発計画では、中国・四国地方最大級の「都市型大規模モール」として、地下2階・地上8階の多層階、350の専門店で構成される。イオンモールの「西日本における旗艦店」と位置づけ、年間2000万人の集客を見込んでいる。
    と説明されている。
  • 写真下:7月20日の雷雨で護岸が崩壊した市道(旧・国道53号線)の修復工事。詳細はこちら


2014年8月2日(土)

【思ったこと】
140802(土)グレートトラバースと私の五十名山

 8月2日の夜、NHK BSプレミアムで、

グレートトラバース 〜日本百名山一筆書き踏破〜
の第三弾を放送していた。今回は、「日本アルプス大縦断・鳳凰山〜白馬岳」という、最も高低差の多い難関であった。途中まことに残念であったのは、渡し船で黒部湖を渡るという決断をしたことによって、「完全人力踏破(自分の足だけで移動、海はカヤックを漕ぐ)」に例外を作ってしまったことである。このような苦渋の決断に踏み切った理由は、
  • 当初計画していた欅平〜後立山連峰のルートは、今年は残雪が多くて道が閉ざされていた
  • 黒部湖をカヤックで渡る計画もあったが、黒部湖では私有ボートを浮かべることが禁じられているため断念
  • 黒部湖の南側(上流側)をまわり、黒部川本流を渡渉するルートは、この時期は水量が多く、また尾根を巻くのに3日かかる。
ということにあったようだ。素人目には、立山からいったん日本海の市街地まで降りて大糸線沿いから白馬岳〜五竜岳〜鹿島槍ヶ岳に進めばこの問題は解消できたようにも思えるのだが、あまり日数がかかってしまうと北海道の山に雪が積もってしまうという別の問題があるようだ。

 私自身は、日本百名山完全踏破という目標を立てたこともないし、そもそも体力的にも達成困難であると思っている。百名山枠外を含めて、これまでに登った主な山をリストアップしてみると、
  1. 利尻山
  2. 知床連山(羅臼岳〜硫黄山ほか)
  3. 摩周岳
  4. 川湯硫黄山
  5. 大雪(黒岳〜旭岳)
  6. ニセコの山々
  7. 羊蹄山(後志羊蹄山)
  8. 樽前山
  9. 渡島駒ヶ岳
  10. 岩木山
  11. 鳥海山
  12. 磐梯山
  13. 妙高山
  14. 志賀高原の主な山々
  15. 浅間山(中央火口縁の山頂、黒斑山)
  16. 武甲山
  17. 高尾山
  18. 箱根の山(神山、金時山)
  19. 丹沢(蛭ヶ岳、丹沢山、塔ノ岳)
  20. 富士山
  21. 伊豆大島・三原山
  22. 小笠原・父島の山
  23. 中央アルプス(木曽駒ヶ岳〜空木岳)
  24. 乗鞍岳
  25. 木曽御嶽
  26. 伊吹山
  27. 大台ヶ原
  28. 比良山系
  29. 京都北部の山々(桟敷ヶ岳など)
  30. 伯耆大山
  31. 船上山
  32. 蒜山縦走
  33. 三瓶山
  34. 岡山県北の山々(後山、泉山、森林公園の山々)
  35. 剣山
  36. 瓶ヶ森〜寒風山
  37. 石鎚山
  38. 雲仙
  39. くじゅうの山々
  40. 阿蘇の山々
  41. 霧島の山々(韓国岳、高千穂、新燃岳)
  42. 開聞岳
という程度であり、個々のピークを数え上げてもせいぜい50〜60座前後ではないかと思う。

 この年になると、重い荷物を背負っての縦走は困難。そのこともあって私は、北アルプス、南アルプス、後立山、八ヶ岳、尾瀬、屋久島などは一度も登ったことが無いのだが、うーむ、今後も、そこまでチャレンジしようという気にはならない。むしろ、体力が続く限りは、ポーターさんに荷物を運んで貰えるような海外登山やトレッキングに挑戦していきたいと思っている。