早春のアイスランド
ラング氷河


2008.2.29.
Copyright(C)長谷川芳典


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  • この日の午後も有料オプショナルツアーに参加しました。大型の4WD車で、まずラング氷河(ラングヨートル氷河、Langjokull)に向かい、そのあと、ヴィーズギェルミル洞窟(Vidgelmir)を覗きました。あいにく午後は天気が下り坂に向かい、氷河の上のほうは地吹雪になっていました。ヴィーズギェルミル洞窟方面は別フォルダで写真を掲載します。
  • 現地時刻は日本時間から9時間をマイナスした値です(アイスランドの正午は日本時間21時となります。)


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【現地時間13時17分】ラング氷河に向かう道です。

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【現地時間13時18分】ラング氷河にさらに近づいたところ。

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【現地時間13時25分】ラング氷河が間近に見えてきました。

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【現地時間13時33分】ここからはアイスバーンになります。そして氷河と雪の上を走ることになります。ここで、氷雪用のタイヤに履き替え。

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【現地時間13時33分】タイヤの付け替え中、氷の道を歩いてみました。正面の雪山の中腹まで登ります。

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【現地時間13時34分】氷河見物用の大型4WD車。

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【現地時間13時35分】氷河周辺の案内図です。おそらく、看板左上の518号線を東に向かうとレイクホルトに達するものと思われます。また、今回の訪問地は、551号線からLangjokullと書かれた白い氷河の中腹付近と推定されます。看板の下のほうには、翌日に訪れたゲイシール間歇泉やグトルフォスの場所が記されています。

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【現地時間13時42分】タイヤ交換中に撮った唯一の植物です。こんな寒いところでもちゃんと花が咲き、実ができるようです。

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【現地時間14時03分】晴れているように見えますが、登っていくにしたがって風が強くなり地吹雪状態となりました。

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【現地時間14時04分】氷河山頂部方面の様子。残念ながら天気はよくありません。

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【現地時間14時35分】これ以上先には進めないということで、ここが最終到達点となりました。雪の下は固い氷になっていて、確かに氷河の上であると確認できました。

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【現地時間14時38分】最終到達点のところで、とりあえず記念写真。

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【現地時間14時39分】氷河の上で作った「冬ソナ風・雪だるま」です。「冬ソナ風」というのは、単に、カップルの雪だるまを作ってくっつけてみるというだけの遊び。氷河の上で作ったのはもちろん、これが最初。雪がサラサラで、うまく固まりませんでした。

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【現地時間15時01分】氷河(写真の左手方向)から下ってきたところです。このあたりはもう地吹雪はありません。雪山が広がっていました。

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【現地時間15時05分】景色が良かったので車を停めてもらいました。ここで、再び「冬ソナ風・雪だるま」を作ってみました。

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【現地時間15時06分】写真右奥のけむっているところが、今回の到達点から下りてきた道です。

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【現地時間15時07分】記念写真を1枚。下りてきた道は、この写真では左後ろになります。

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【現地時間15時09分】停車地点で撮った最後の写真。15時05分撮影の写真とほぼ同方向ですが、雪山の頂上付近は再び雪雲で隠れてしまいました。天気がいかに変わりやすいかが見て取れます。