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ニェンチンタンラ(念青唐古拉)山(7162m、7111mという記述もあり)



 念青唐古拉山脈は、四川省との境からラサの北側までおよそ1000キロにわたってヤルツァンポの北側に広がる、長さ1000kmの大山脈。その主峰がニェンチンタンラ(念青唐古拉)山である。標高は7162m(7111mという記述もあり)。

 今回のチベット旅行では、森と湖とアルプス風の景色が特色のパソンツォ、あるいはヒマラヤ最東端のナムチャバルワの眺めを楽しむことができたが、私自身が描くチベットのイメージに一番近いのは、ここに掲載する念青唐古拉山脈の風景であった。

 なお、旅行社からの案内では「念青唐古拉」の発音は「ニエンチェンタンラ」と記されていたが、各種サイトを検索したところ、「ニェンチンタンラ」のほうが正しいようにも思われるたので、「グ」の文字を削除した。

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  1. ヤクを前景に。山麓には、建設中の鉄道(ラサ〜西寧)の、のり面が見える。
  2. パノラマ写真。
  3. 凍り付いた川を前景に。山脈西方向へのパノラマ写真。