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ラサ(チベット文化と漢民族の大都会の混在)


 ラサには2つの顔があった。1つは昔ながらのチベットの面影が残る町(写真1)。もう1つは近代的な大都会としての顔である(写真2)。この組み合わせは、神社仏閣と近代的なビルが混在する、現在の京都の町並みに似ているように感じた。
 チベット自治区への漢民族進出については種々の考えがあるようだが、北米大陸への欧州人の進出、あるいは蝦夷への大和民族進出と共通して、歴史的現実として受け止めるほかはないようにも思う。せめて、古くからの街並みと伝統文化が残ることを願いたい。

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  1. チベットの面影が残る風景四枚。
  2. 近代的な大都会としての顔。なお、写真下部の「徳克士」(ドゥ・コ・スあるいはDicos)という洋式ファースト・フード店は大昭寺門前通りの一角にあり、景観上、少々問題があるように感じた。
  3. ラサ市内の賑わい。横断者優先ではないため、道路の横断はけっこう危ない。
  4. 交差点にあった黄金のヤク像。右手奥にポタラ宮が見える。ヤク像の由来については特に説明を受けなかった。
  5. 「正宗蘭州牛肉らーめん」屋の屋根ごしに見るポタラ宮。

  6. ポタラ宮前にあるコダックの店。
  7. 大昭寺(ジョカン寺、「トゥルナン・ラサ・ツグラーカン」)の門前で五体投地のお祈りをする人々。さすがに冷えるらしく、布団持参。時たま休憩をするらしい。
  8. 大昭寺の屋上から門前広場を見下ろす。右上後方にポタラ宮。
  9. 同じく、大昭寺の屋上からのポタラ宮の眺め。
  10. 八角街から見る裏通り。観光客の目にとまりやすいらしく、いくつかのWebサイトに同一アングルの写真が掲載されていた。

  11. 八角街をほぼ一周した地点からポタラ宮をのぞむ。
  12. 裏通りの風景。
  13. 言わずと知れたポタラ宮。今回は中には入らなかった。
  14. 元日の夜の花火。