7月24日のクイズ


Y.Hasegawa


解答をお寄せいただいた方を到着順にご紹介させていただきます

(正解かどうかはヒミツ)
  1. Fri, 25 Jul 1997 16:55:31|稀Jrさん
  2. Fri, 1 Aug 1997 23:43:22 |ぴったんこさん


問題は以下のとおりです。


 まず、『頭の体操第2集』(多湖輝、カッパブックス)の問題10を引用する。
二人のけちな酒飲みがいる。形の違うコップが2つだけあり、そのいっぽうに酒がつがれている、この一杯を、2人で分けて飲もうということになったが、両方から絶対に文句の出ないように酒を分けるにはどうすればよいか。
 元の問題には何も書かれていないが、この問題を解くには次のような暗黙の了解がある。
 で、この答えは次のように記されている(ここをマウスでなぞれば読めるはずです)
まず、1人が、自分をどっちをとっても文句がないと思うまで、じっくりと酒を2つに分ける。つぎに、もう1人が、その2つのうち、自分のほしいと思うほうを1つ選ぶ。そして残ったほうを、はじめの男がとれば、両方から文句の出るはずがない。
 これをもとに私が考えた問題は次の2つである(但し2番目のほうは、自分でも完全な正解を出していない)。
  1. 2人のケチなお百姓が畑を2つに分けることになった。上記と同じやり方で分ければ、絶対に文句が出ないと言えるだろか。
  2. n人(n≧3)がn個のコップを使って酒を分ける場合にも、絶対に文句が出ないような方法はあるだろうか。

 締切は8月2日ということにさせていただく。公開されてもよいお名前(ペンネーム可)と日記(もしくはホームページ)のURLを添えて、ぜひ長谷川までご応募を。1問だけでもかまいません。 ええと、ば○わ○さんが、もしこれを読んでいた場合は、こっちから先に答えてちょうだいね。